【エイジングケア対決】オルビスユー「ホワイトvsアンコール」~効果の比較と成分検証

オルビスユー ホワイト アンコール エイジングケア 比較

「オルビスユーだとどっちがいいか?」というDMの質問への回答をブログで。どちらも、成分&価格は良心的よ。大事なのは、スキンケアの目的ね。目的によってどっち買うか決めるの。てなわけでブログいってみよ~







ごきげんよう~JIROよ。

今日はちょっと気になるアイテムの比較。

 

オルビスユーのエイジングケアシリーズについて書こうと思ってる~。

 

白いボトルのホワイトと、ゴールドボトルのアンコール。

調べてみたら、成分も効果も全然違ったのよね。

 

こりゃ知らせねェと!!

(急に江戸っ子)

 

ということで、今日のブログレポ。

自分のお悩みに合うのはどっちなのか、ゆ~っくり悩んでいきましょ。

 

【ラインナップ】ORBIS=U

オルビスユーホワイト

オルビスユー ホワイト アンコール エイジングケア 比較

  • ジェリーウォッシュ(洗顔料) 2,310円
  • ホワイトローション(化粧水) 3,300円
  • ホワイトデイモイスチャー(日中用保湿液) 3,300円
  • ホワイトナイトモイスチャー(夜用保湿液) 3,520円

 

オルビスユーアンコール

オルビスユー ホワイト アンコール エイジングケア 比較

 

  • ウォッシュ(洗顔料) 1,980円
  • アンコールローション(化粧水) 3,630円
  • アンコールデイミルク(日中用保湿液) 3,520円
  • アンコールナイトクリーミージェル(夜用保湿液) 3,850円

 

【特徴まとめ】WHITE&encore

ホワイトとアンコールを比較する前に、まずはそれぞれの特徴をザックリ知っておきましょ。

 

ただし!!

 

全商品をそれぞれ比較してたら日が暮れちゃうから、今回のブログは化粧水の比較に絞っていこうと思う。

 

オルビスユーホワイトローション

オルビスユー ホワイト アンコール エイジングケア 比較

 

成分有効成分:アルブチンその他:水、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、エクトイン、ベニバナエキス-1、PEG(80)、1,3-プロパンジオール、濃グリセリン、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)デカグリセリル液、POE(24)POP(24)グリセリルエーテル、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

エイジングケア×美白

を叶えるための化粧水。

 

美白有効成分は、アルブチン

メラニンを作るチロシナーゼっていう酵素を邪魔して、シミやそばかすを防ぐ成分よ。

美白成分にしては穏やかな成分だから、敏感肌サンでも使いやすいと思う。

(刺激が穏やかな分、効果も穏やかなんだけど)

 

すでにできたシミを消すというより、これ以上シミを増やさないための化粧水ってイメージ。

すでにできたシミには、4MSK配合のHAKUみたいなのがいいわよ。

>>【関連記事】JIROのHAKU全比較レポ

 

エイジングケアというより、

保湿って感じ。

 

BG・グリセリン・濃グリセリン…

しっかり系の保湿成分を配合することで、美白化粧水でありながらしっとりした仕上がりを叶えてくれるわ。

ただしエイジングケアといっても、ハリ&弾力ケア成分は配合されてないわ。若い世代の、カジュアルなエイジングケアってイメージ。「美白したいけど乾燥も気になる~!!」って子にドンピシャな化粧水。







オルビスユーアンコールローション

オルビスユー ホワイト アンコール エイジングケア 比較

 

成分

水、BG、グリセリン、PEG-20、ジグリセリン、(メタクリル酸メトキシPEG-23/ジイソステアリン酸メタクリル酸グリセリル)コポリマー、酵母エキス、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、加水分解コラーゲン、ソルビトール、キサンタンガム、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

  • ハリ不足
  • 潤い低下
  • 重力に負けた肌
  • 乾燥ジワ

などなど。

 

年齢を重ねるにつれて深刻になる肌悩みには、コッチのオルビスユー。

成分的には、オルビスユーホワイトより保湿力高め

 

BG・グリセリン・ジグリセリン・・・

トリプル成分でがっつり保湿よ。

 

だけどベタつかない!

 

その秘密は、オルビス独自の高保湿成分even wateroil(イーブンワテロイル)に有り。

水でも油でもない「第3の成分」って呼ばれている保湿成分で、弾力肌を作る効果があるらしいのよ。

 

あとは

D.N.A.ヒビスエキス。

 

角層細胞レベルに働きかける成分で、萎んだお肌に潤いとハリを与えてお肌をふっくらさせる効果があるって言われてる。

 

そして

浸透型コラーゲン。

 

“様々な環境でダメージを蓄積してしまう大人肌に浸透型コラーゲンが一気に届き、肌の奥からもちもちプルンと弾む感触の肌を実現します”

らしいわ。

(公式サイトによると)

…大人肌って言い方、ズルいわよね。もっとハッキリ言ってくれちゃっていいのに!!!笑

 

【どう選ぶ?】オルビスユーシリーズ

オルビスユー ホワイト アンコール エイジングケア 比較

 

アプローチの違う2つのラインナップだけど、共通しているところがあるの。

それは敏感肌仕様ってトコ。

 

  • 界面活性剤不使用
  • 弱酸性
  • アルコールフリー

 

お肌に刺激になりそうな成分は、極力入ってない。

ホワイトもアンコールも、無油分・無香料・無着色フリー。

アタシが苦手なアルコールも不使用よ。

 

敏感肌向きなのは・・・

どっちが敏感肌向けかって?

 

ん~

成分見た感じだとアンコールの方が優しいと思う。

 

ホワイトには、ペンチレングリコールっていう防腐効果のある成分が入ってるのね。

濃度が低かったら気にならない成分なんだけど、わりと冒頭に入っちゃってるから人によっては「ピリッ」ときちゃうこともあるわ。

他人事みたいに言ってるけど、アタシも「ホワイト」はやや刺激アリっていう。使えないほどじゃないけどね。







結局どう選ぶべきか・・・

オルビスユー ホワイト アンコール エイジングケア 比較

 

ORBISさんの公式サイト的には、「エイジングケア+α」な2つのアイテム。

ホワイトは「エイジングケア+美白」だし、アンコールは「エイジングケア+保湿」。

 

でもさ・・・

 

エイジングケアって保湿ありきだから。

つまりアンコールは「エイジングケア+エイジングケア」

Wエイジングケアなのよ。

(何言ってるかよくわからなくなってきたわ!!笑)

 

何を言いたいかっていうと・・・

 

美白なら「ホワイト」だし、エイジングケアなら「アンコール」選ぶべきってこと。

だってね、ホワイトにエイジングケアって自慢するほどの成分が入ってないもん。

 

まとめ

  • 美白ならホワイト。エイジング効果は「おまけ」と思え。
  • エイジングケアならアンコール。







【さいごに】

定型2 JIRO ブログ ヒトリゴト まとめ

 

ORBISさんの製品は、ホント良心的な価格帯だと思う。

しかもお値段の割に、なかなかの品質。

 

ただモノによってエタノール入ってたりで、アタシは使えたり使えなかったりなんだけど。

基本的にはお肌に優しいアイテムが揃ってると思ってる。

敏感肌でおなじみ、美容部員@和田さんとかも「これいいよ」って紹介してたりするよね。

(下地だっけ?日中用美容液だっけ?)

 

オルビスユーは、

エイジングケアデビューに。

 

まだ若いし特にお肌に悩んでるわけじゃないけど、「何となくエイジングケア始めようかな」みたいな子。

 

もう!

この!!

シワがっっっ!!!

 

てな感じで、必死こいてエイジングケアしてる子には物足りないと思うわ。

・・・アタシだけど。笑

(必死感がジワジワ)

 

というわけで今日はここまで~。

最後まで読んでくれてありがとう~。

 






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