【敏感肌注意かも】アクアレーベル赤「モイストチャージマスク」の効果&成分解析&口コミ~JIRO

アクアレーベル赤 モイストチャージマスク

ごきげんよう~

毎日のフェイスパックが癒しのひととき、JIROよ。

(やだキャッチフレーズみたい。笑)

▼今日お伝えするのはコレ
「モイストチャージマスク」

 

リセットホワイトマスク(アクアレーベル青)の方はちょいちょい使ってたんだけど、赤は今回初体験なのよね。

美白マニアだけに、フェイスパックも「美白」を選んじゃう傾向があるみたい…笑

 

赤のコンセプトは「満ちるうるおい つるつる肌」。

エアコンで肌が乾燥しだした今にちょうどいいかな~って思って、1枚だけ買ってみたの。

 

最初に言っちゃうと…

超敏感肌は要注意。

 

普通肌の子は、全然気にしなくていいと思うけど。

 

  • 「アタシ敏感肌かもー!」
  • 「ルルルンで赤くなっちゃったんだよね…」
  • 「資生堂の化粧水、合わないこと多くて…」

みたいな子は、今回のブログがお役に立てるかも。買う前にちょっと覗いてみて。

アクアレーベル青のブログ記事は【過去ブログ①】から。アクアレーベル青と赤の比較は【過去ブログ②】から読めるわよ~。どっちもグダグダグダと長いから、覚悟して…笑




【口コミ】

JIRO ブログ 口コミ

 

アタシ元アトピーの敏感肌だし、おネエだし、普段はナチュラルメイクだし。

「参考ならんわー!」

なーんて子もいると思うのよねぇ。

(おネエ肌と女子肌の違いっていうか…)

だけどせっかく来てくれたんだから、少しでもお役に立ちたい…!ってことで、女子の口コミを集めてみた!!

 

ツイッターの口コミを読む

【成分解析】モイストチャージマスク~保湿効果は?

アクアレーベル赤 モイストチャージマスク

 

全部チェックしてるとブログが「成分解析」で終わっちゃうから、お肌に影響を与えそうな冒頭5つの成分だけサラリと見ていくね。

成分は配合量が多い順に書くというルールがある。つまり、冒頭に書いてある成分ほど「高濃度」。敏感肌のチェックポイントよ~。

 

①水

うん、これは普通。

化粧水ベースのフェイスマスクだから。

 

②BG

赤ちゃん用アイテムとか敏感肌用アイテムに使うような、低刺激の保湿成分よ。

安全性の高い成分だから、結構色々なコスメに使われてると思う~。

(家にあるコスメ見てみ?)

 

③DPG

気になるのがコレ。

DPGって刺激性の強いアルコール成分なのよね。皮膚刺激と目粘膜刺激が警告されている成分。

少量入っている分には問題ないんだけど、冒頭3つ目って言うのがちょっと気になるよねぇ…。

 

追記

使ってみた。「やっべー!」ってほどじゃないんだけど、青に比べるとピリリという軽い刺激アリ

使い方見ても「青は5分放置」なのに対して「赤は3分放置」って書いてある。つまりは、青よりも赤の方が刺激が高いとメーカー側も認識している…ということでいいのかしら。

毛穴のふっくら&保湿力は1枚300円にしては優秀だから、アタシとしては「悔しい~!!」って言うのが本音…。敏感肌じゃなかったらリピするんだけどなぁ。普通肌がうらやまC。

 

④グリセリン

▼見た方が早いかな…
ランコム美容液 比較 ブログ ジェネフィックアドバンスト デュアルコンセントレート

御覧の通り、刺激はほとんどないと思っていいわ。

低刺激かつ保湿効果のある成分よ。

アタシ元アトピーだけどグリセリンは当時から平気だったから、低刺激なのは間違いないと思う。

あ、ここに「BG」も「DPG」も載ってる…。先にこの画像貼ればよかったね。笑

 

⑤エタノール

はい、出たー!

アタシの苦手成分TOP3に入る「エタノール」ちゃん。

 

アルコール系成分。

通称スース―するやつ。

(そんな通称ないわ)

 

ぶっちゃけた話、エタノールは皮膚刺激になる。

敏感肌的には避けたい成分の1つなのは事実。

▼敏感肌でお馴染みヒフミドはノーエタノール
アクアレーベル赤 モイストチャージマスク

>>【関連記事】ヒフミドで肌が救われた~良い話

 

エタノールが冒頭3つ目までに入ってると、アタシの場合は90%くらいの確率でNG!

ヒリヒリしたり赤くなったりで、ほぼほぼ使えない。

 

だけどコレ5つ目じゃん。

 

5つ目くらいなら「使えるアイテム」があるのよね。濃度の問題でしょうけど。

(アクアレーベル青も平気だったし)

 

てことでとりあえず、使ってみる。

ヒリヒリしたかとか、赤くなったかとか、使ってみた感想は後半で紹介するね~。

※ここまで使う前に書いてます。




【使い方】モイストチャージマスクのHOW TO

アクアレーベル赤 モイストチャージマスク

 

パッケージに書いてある使い方

  • 洗顔後、化粧水で肌を整える。
  • モイストチャージマスクを顔に貼り付ける。
  • 3分後に剥がす。
    ※3~10分の範囲でお好みで
  • 乳液やクリームで肌を整える。

 

気になること言っていい?

 

青のアクアレーベルは放置時間が5~10分なのに、赤のアクアレーベルは放置時間が3~10分なの。

この2分の差、気になるのアタシだけ??

 

でね。

使ってみて何となく…何となくだけどね。

赤の方が刺激強め

だと思った。

 

アタシ的には、DPGとかエタノールの刺激かなって。

(両方とも敏感肌サンは要注意成分)

資生堂さんもソレを考えたうえで、「赤は2分短めにしといた方がいいんじゃない?」って思ったのかしら。アタシの妄想だけど。




【使ってみた】JIRO流の使い方~効果をMAXで実感…

JIRO ブログ レビュー

 

で、どうなの?

(ブログ長いねん!)

て感じだと思うから、さっそく使った感想をお伝えしていこうと思う~

シート:★★☆☆☆

アクアレーベル青 リセットホワイトマスク

 

シートの形状・厚み・液量は、アクアレーベル青と同じ

伸縮性のない、厚手のシートよ。顔がすけないくらいしっかりした素材。

 

メディヒールなんかと比べると、液量はカナリ少なく感じるわね。

ルルルンよりも少ないんじゃないかしら??

(ルルルン合わなくて数枚しか使えてないけど)

 

だけどまぁモイストチャージマスクは「化粧水の後に使うマスク」だから、あえて液量控えめにしてるのかもね。

メディヒールとかルルルンって、洗顔後すぐに使うマスクだし。

保湿力:★★★★☆

文句なし。

どれくらい保湿力あるかって言うとね…

マスク外したあと、そのまま20分放置しても平気なくらい。

(いつもはマスク後すぐにクリームで蓋する)

なんで20分放置したかって? パック中に宅急便きたのよ。だから慌てて剥がして受け取って、そのまま20分くらいクリーム塗り忘れたっていうオチ。笑 だけど20分くらいの間、マジで乾燥感じなかった。それくらいの保湿力はあるわ。

ハリ・艶・ふっくら:★★★★☆

アクアレーベル赤 モイストチャージマスク

 

これもソコソコ満足!

そりゃSK-Ⅱとかと比べると、効果の面では劣るわよ。

 

でも、コレ300円でしょ?

300円でこれだけしっかり保湿してくれたら、アタシ的には十分!!!コスパいいと思うわ。

水溶性コラーゲンとか、加水分解コラーゲンとか、保水力バッチリの成分は行ってるしね。

 

それに加えてヒアルロン酸。

とにかく「ハリ感」出そうな成分をギューッッと詰め込んだ感じ。

 

300円なら優秀だと思う。

(上を見ればキリがないわ)

お肌へのやさしさ:★☆☆☆☆

ごめん、ごめんだけど、アタシは刺激が強いと思った。

冒頭でも書いたんだけど、先に「アクアレーベル青」から試したんだよね。

m-トラキネム酸配合の、美白の方が全然平気だったから、「赤は保湿系だし余裕でしょ~」とか思って買っちゃったわけ。成分も見ずに。

 

そしたらアタシの苦手成分「DPG」&「エタノール」が割と高濃度で…。

案の定、刺激を感じちゃったってワケ。

逆に言うと、赤のアクアレーベルで荒れないなら「青」も平気な可能性が高いわ。毛穴&ハリが欲しいなら「青」がいいわよ。

 

だけどコレは、敏感肌JIROの場合の話。

 

例えばだけど…

「ルルルンのフェイスマスク」が平気な子は、アクアレーベルは余裕で使えると思う。刺激なんて感じないはず。

アタシ、ルルルンは「ピンク」「青」「赤」「白」「京都とか沖縄の限定の」全部、アウトだったの。

(比較的使えたのはピンクかな。青は1回で赤くなった)




まとめ

アクアレーベル青 リセットホワイトマスク

 

感じた効果まとめ

  • 300円の割に保湿力高め
  • ハリ&ふっくら実感
  • 短時間でケアできる
  • 敏感肌には刺激が…
  • 長時間放置するとマスクが乾く
    ※10分以内なら問題ないけど

 

赤=ダメ

って言いたいんじゃないの。

 

敏感肌の子には刺激があるかもしれない

っていうことを念のため伝えておきたいだけなの。

(モノは良いから躊躇させたらゴメンって思う)

 

てことで今回のブログはここまで。

最後まで読んでくれてありがとう~

 

あ。

「青と赤どっち買おうかな~」って子は↓が役に立つかも。

>>【関連記事】青vs赤のアクアレーベル~使い比べた結果まとめ




 

 

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