【30秒で分かる!】ミノンアミノモイストローション化粧水の選び方~ⅠとⅡの違い

ミノン 化粧水

ごきげんよう~JIROよ。

今日は、何年か前にアメブロに届いた質問を再投稿したいと思うー

(このブログに移行する前アメブロだったの)

 

▼ブログに届いた質問

普段は「アクアレーベル」の青を使っているんですが、日焼けした後はヒリヒリして使えません。SNSで「ミノンの化粧水が良いよ」と教えたもらったんですが、おネエJIROさんは使ったことありますか??
もし使ったことがあるとしたら、IとⅡのどちらを使っていたかも教えてほしいです。(2015/4)

おネエJIROさん!…「JIRO」でいいよ。「おネエ」は分かりやすくつけてるだけだから。笑

てことで!

両方使ったことあるから、きょうのブログで詳しく書いていくね~!!

(Ⅱはサンプルだけど)




【30秒で説明】ローションⅠとローションⅡの違い

ブログのタイトルで「30秒で」ってデカいこと言っちゃったから、とりあえずⅠとⅡの違い書くわね~。

お時間ない子もいると思うから、パパッとまとめるわ。

ⅠとⅡの違い

  • Ⅰの方が敏感肌向き
  • Ⅱの方が保湿成分多め
  • Iはサラッと、Ⅱはトロッと
  • ⅠもⅡも効果より低刺激重視な配合

…て感じかな。

さすがに30秒じゃ説明しきれないから、詳しい説明とか比較結果はココから先にグダグダグダ~…って書いていくわね。




【口コミ】ミノンアミノモイストローションの効果

このブログに書けるのは、所詮おネエが使った感想。

「女性の使い心地の方が気になるんだけど…」って子のために、女子の口コミを集めてみたわよ~。気になる子はチェックしてみてね。

 

ツイッターの口コミをチェック





【成分比較】ミノンアミノモイストⅠとⅡ

ミノン 化粧水

※成分解析は2015年のものです。リニューアルされてたら変わってるかも。一応チェックしてね

 

全成分のチェックポイントは1つだけ。

並び順よ。

成分は、配合量が多い順に並べるのがお約束。

 

つまり最初に書いてあるものほど高濃度で、最後にいくほど配合量が少ないってことね。

アタシは冒頭から5つ目までは必ずチェックするようにしてるわ。

 

IもⅡも基本は一緒。

  • グリセリン
  • BG

 

化粧水だから、ベースは水。

 

グリセリンっていうのは、保湿成分。

揮発性が低いから、お肌に残りやすいのが特徴よ。しっとり系ローションの定番成分ね。

良く言えば「しっとり」だし、悪く言えば「ベタつきやすい」。

 

お次はBG

こちらも低刺激の保湿剤よ~。

この3つの並びを見る限りは、「敏感肌さん対応化粧水」って印象ね。

 

違うのは成分4つ目以降。

ⅠとⅡそれぞれちょっと気になる成分があるから、一応書いておくね。

(敏感肌じゃない限り大丈夫だと思うけど)

 

ミノン 化粧水

 

まずⅠの方から。

 

アタシが気になるのは、プロパンジオール

ぶっちゃけそこまで刺激のある成分じゃないわ。低刺激とは言わないけど「比較的低刺激」だと思う。

だから平気な子は全然平気だと思う。

 

でもアタシは苦手なの~。

こればっかりは個人差があるものだから、何とも言えない。

もしアナタが敏感肌で「合わない化粧品」があるとしたら、その成分をチェックしてみて。冒頭にプロパンジオールが書いてあったら、「Ⅰ」は合わないかもしれない。

(Ⅱはプロパンジオールなしよ。アタシもⅡなら平気)

アタシの経験上「合わないな」って化粧品には必ずプロパンジオールが高濃度で入ってて…。高濃度で配合されてると、アタシの場合は「ピリッ」って違和感がある。痒みに発展することも…。

 

ミノン 化粧水

次はⅡの成分。

 

アタシが気になるのは、ペンチレングリコール

抗菌力に定評のある成分(サラッとしてる)なんだけど。コレが4つ目に書いてあるってことは、割と高濃度で入っちゃってるような気がするのよねぇ。

物凄く敏感肌じゃない限りは平気だと思うけど、今回質問くれた子みたいに「日焼け後」とかお肌が弱ってる状態で使うとピリピリした刺激を感じちゃうかもしれないわ。

(とかいいつつアタシは平気だけど)

 

全体的に低刺激。

成分全体をチェックしてみたけど、「敏感肌に超NGな成分」っていうのは見当たらなかったわ。

保湿成分もなかなかよ。

▼一例

  • グリセリン
  • BG
  • 疑似セラミド
  • アミノ酸
  • リピジュア
  • 加水分解ヒアルロン酸etc

 

ミノン 化粧水

ただし…

めちゃくちゃ保湿力高いかっていうと、そうでもないわ。

 

あくまで低刺激化粧水にしては…って意味ね。

ちょっと残念なのは、保湿成分として配合されてるセラミドが「疑似」ってとこかな~

(このお値段なら「ヒト型セラミド」配合にしてほしい)

 

セラミドっていうのは、皮膚のバリア機能を補強する成分。お肌を保護するイメージ。

疑似セラミドは、セラミドに似せた成分のことね。

ちなみに保湿力は、疑似セラミド<ヒト型セラミド

だけどヒト型セラミドは高級成分だから、ミノンヲ含め疑似セラミドを使うメーカーが多いのよねぇ。

(キュレルもそうだったような気がする)

予算を気にしないなら、ヒト型セラミド配合の【ヒフミドエッセンスローション】の方がオススメ。ミノン並みの低刺激に加えて、こっちはカナリ高保湿だから。

>>【関連記事】JIROがヒフミドに救われた件




【JIRO’sレビュー】アタシが使った感想など

まずは、アタシの現状から。

アミノモイストチャージローションⅠは「現品」を持ってる。

Ⅱの方はサンプル使用のみよ。

モイストチャージローションⅠの感想

ミノン 化粧水

お試ししないまま現品購入したのが、コレ。Ⅰの化粧水。

結論から言っちゃうと…

使いきれてない。

買ったの半年以上前なんだけど、顔に使えなくて「全身の保湿用」に降格してもらってる。

理由は、成分解析でも書いた「プロパンジオール」。

▼成分分析
ランコム美容液 比較 ブログ ジェネフィックアドバンスト デュアルコンセントレート

「データなし」だから正確な刺激については定かじゃないんだけど、調べた限りではそこまで刺激の強い成分ではないはず。

でもま、平気な子がほとんどだと思うわ。

(買う前に成分調べればよかった)

手元に化粧水あるなら成分見てみて。プロパンジオールが冒頭5つ目くらいに書いてあって、それでも刺激を感じないなら「プロパンジオールは平気」だと思っていいわよ~。アタシは5つ目までに入ってると、どーしても合わないの…。ロクシタンでさえ使えないものがある。

成分的には、「Ⅱ」より「Ⅰ」が低刺激

「日焼け後に使うならどっちがいい?」って聞かれたら、アタシは「Ⅰ」って答えるかな~。

アタシの場合はプロパンジオールが合わなかったから、刺激を感じたってだけで。

 

だけどね。

いくら低刺激でも、アタシみたいに「特定の成分が苦手」ってケースもあると思うのよ。

 

だから「合わない化粧水」があったら成分を控えておくことをオススメする。写メでもいいから。

合わない化粧水の成分を並べたり、見比べてみたら、「あっ。この成分が苦手なのかな??」っていうのが見るかると思うわ。お節介だと思うけど…ぜひ試してみて。

 

↓試した当時のアタシのメモ

当時感じたこと

  • 「しっとり」ってあるけど、アタシ的には「サッパリ」部類
  • 思ったより保湿されない…
    (保湿重視ならⅡの方がいいと思う)
  • ポンプがプッシュ式で出しやすい
  • 本来なら低刺激!
    (アタシに合わなかったってだけで)




モイストチャージローションⅡの感想

ミノン 化粧水

最初に手を出したのが、コッチ。

サンプルで使わせてもらって、ヒリヒリ感なく使えたのを覚えてる。

(マツキヨだったかな?)

だけどちょっと「ベタベタ」が気になったから、軽めの「Ⅰ」をお試ししないまま買ったってワケ。

 

↓試した当時のアタシのメモ

当時感じたこと

  • 花粉で荒れてた時期だけど、ヒリヒリしなかった
  • 5月に使うには「ベタベタ」感が気になった
  • ベタベタの割に、保湿力が低めに感じた
    (ヒフミドと比べてだけど…)




さいごに

JIRO ブログ ヒトリゴト まとめ

この質問をもらったのは今から何年か前で、成分解析したのもその当時なんだけど。

(商品リニューアルされてたらゴメン!一応買う前に確認してね)

 

んでさ。

当時肌荒れ酷くてミノン買ったのね。

 

なのに減らなくて。

洗面所に1年くらい鎮座してたと思う。

 

…つまり合わなかったから使えなくて、残っているというわけで。

だけどモノ自体は良いから捨てるのも忍びなくて、体用に降格してもらったわよ~。

(コレ塗ってからボディクリーム塗ると、肌だけ井川遥になります)

肌だけ井川遥=憧れの井川遥のような美肌になるという例え。自称。笑

 

今となっては、合わない理由が分かるのよ。

「プロパンジオール」って成分ね。

当時は分かんなかったんだけど、今まで合わなかったスキンケアを何となく整理してたら、「あれ?この成分合わないのかな??」って気づいたっていうか。

オーガニックでお馴染み「ロクシタン」も、プロパンジオール入ってると合わなくて。新製品出た時も、成分見てから試すようにしてる~

 

 

こーんな感じで荒れちゃった時って、使えるのが皮膚科のワセリンくらいで…。

だけどワセリンって「油」だから、「保水」が出来ないのよね。お肌が明らかに水分不足。

 

で、そこから数年。

ツイッターを通して教えてもらったのが【ヒフミド】よ。

ヒリヒリしないし、保湿力あるし、プロバンジオール配合してないし、なによりヒト型セラミドだもんね。

(ミノンは安価な疑似セラミド)

 

そんなこんなでトライアルで十分効果分かったから、ソッコーで現品買って使ってる~。

もし、もしよ?

ミノン合わなくて「どーしよ…」って想いでこのブログにたどり着いた子がいるなら、ヒフミド試してみ??

 

ミノン 化粧水

SNSだと「ミノン優しい!!」「ミノンは肌荒れでも使える!」って書いてあるけど、そんなの人それぞれだから。

合わないケースもあるのよ。諦めないで~。

▼一応リンク
>>ヒフミド(トライアルセット)

※現品高いから、まずトライアル試したらいいと思う

あっ。

でもミノンそのものは、良心的な化粧水よ!

敏感肌向けの配合成分だし、「これ入れちゃう!?」っていうような強烈な成分は一切入ってない。

効果はあるけど肌リスクも…っていうコンセプトじゃなくて、「効果よりも肌への優しさを」っていうのを感じる。低リスクの配合成分になってるから。

 

ということで。

長くなっちゃったけど、今日のブログはここまで。

 

ちょっと古いブログのさかのぼりになっちゃってゴメンね~。

あ。この数年の間に成分リニューアルされてる可能性もゼロじゃないから、念のため買う前には再度チェックしてみて。

最後まで読んでくれてありがとう~!!

 

@JIRO






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